カスタム検索

2009年04月19日

ジュンク堂書店にて「ドボク・サミット」を見学ー

ジュンク堂書店池袋本店にて行なわれたトークセッション
「ドボク・サミット」を見学してきました。



鉄塔・水門・ダムとか団地、高速道路のジャンクションなどなど
そういった建造物、建築物の写真ってあるじゃない?
タモリ倶楽部とかでも取上げられるような♪

そういうの、大好きなんです。建築とか、とっても興味
があるんだよね。ワタシ、男の子だったら宮大工になり
たかったんだもん。

今回のイベントは「ドボク・サミット(武蔵野美術大学出版局)
刊行記念ということで、著者のお話が聞けるよっていう
内容でした。

たとえば、「アスファルトの張り方って違うものだなぁ、
端っこのほう雑だなぁ。こっちはキレイでいいぞ」とか
思ったりしませんか。私は日ごろからそういうの気に
なったりするんですけど、ドボク的視点を持ってるのかな
ってちょっとうれしくなったりしました。

アマゾンを貼ってみましょう。なんとかなんとかじゃないよ。
普通のURLだよ。レビューはまだ無いみたい。残念。
レビリスト使えないねぇ。

ジュンク堂書店のサイトから、イベント案内を引用ー。

『ドボク・サミット』(武蔵野美術大学出版局)刊行記念
ドボク・エンタテインメントと新景観
講師 佐藤淳一(水門写真家)
    石川初(ランドスケープ・アーキテクト)

ダム、団地、工場、ジャンクション、鉄塔、水門。
みんなまとめてドボクと呼んでしまおうではないか。

そしてこれらドボクの人気写真集の著者を集めて、
昨年6月に開催されたのが《ドボク・サミット》。
当日のサミットをつぶさに記録し、紙上で再現。
さらに現象に鋭く探りを入れ、いったい今、ドボク界で
何が起きているのかをまとめた一冊が武蔵野美術大学
出版局から刊行された。

ドボクは新しい景観なのだろうか。それとも景観を超えた
別の方法で、われわれは地表を見つめることをはじめたの
だろうか。ドボク・サミットで語られたテーマを再考し、
その先にある人工環境との新しい付き合い方の可能性を語る。
著者の一人、気鋭のランドスケープ・アーキテクト石川初と、
ドボク・サミット議長の水門写真家佐藤淳一が対談する。

最後に、同席させていただいたみなさま、ありがとう
ございました。また遊んでくださーい。






posted by りすきぃ at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック