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2019年03月29日

iPhoneにSuicaを入れました

iPhoneがおサイフケータイになる「Apple Pay」。クレカ
や交通系ICカードも入れられるのですが、今まで使って
いませんでした。理由はズバリ「よくわからないから」。

それが、なぜ入れることにしたのか。それはひとえに
ローソンでApple Payが使えるようになったからなのです。

今まで、ローソンでお買い物をするときは、ポイント
カードを出して、その後EdyやSuicaなど電子マネー
を使うという毎日でした。

それが、ローソンがApple Pay対応になったことにより、
Suicaを入れておけば、iPhone1回のタッチで決済と
ポイント加算が完了するというのです。

まぁ、ポイントはどうでも良いのですが、毎回
「ポイントカードお持ちですか?」と訊かれるのが
苦痛で持っている感じなのですけれどもね。

Apple%20Pay%20Suica
さっそくSuicaをiPhoneに移行してみる

iPhoneのwalletアプリを立ち上げてSuicaの上に
iPhoneを置くだけで移行できるという、魔法のような
仕組み。中身がどうなってるのか見当もつかない(笑)

しばし待つと、転送が完了し、すぐに使えるように
なりました。駅の改札もバスもタクシーも、じぇんぶ
iPhoneをタッチするだけでOKというのは、ものすごく
便利。

ただ、SuicaをiPhoneに入れると、Suicaのプラチック
カードは機能しなくなるんですね。デポジットの500円も
iPhoneに移行されてなんの問題もないのですが、iPhone
自体のバッテリー切れには注意しないといけません。

↑iPhone X以降だとバッテリー切れでも予備電力が
最大5時間ほど生きているので多少は心配無用とのこと。

バッテリー切れには少しの注意が必要だけれど、非常に
便利になりました。わたしは電子マネーは他にEdyや
WAONも使うのですが、それらはApple Payには対応
していないんです。じぇんぶ使えたら各種プラチック
カード持ち歩かなくて済むのに…何か理由があるのかな…

というかむしろ、EdyやWAONは使わなくなりました。
もともとポイントなんてどうでも良いのです。iPhoneを
ピッとタッチするだけで良い方が楽でよいのです。

カードケースを持ち歩かなくなったのが身軽すぎて逆に
不安になるほど。鍵とiPhoneだけで外出できるんです
もの。ラックラク〜♬

なーんてウカウカしていたら、なんとiPhoneを充電して
もケーブルを抜くと電源が落ちるなど、iPhone自体の
挙動がおかしくなって若干パニクった事件はまた別の
お話。。。

なんでも一つのものに固執せず分散させるのが良いの
だけど、ついiPhoneに頼ってしまうのはいけないね…
完全キャッシュレスの実現は遠いぃね。








posted by りすきぃ at 23:41 | iPhone

2019年03月06日

キッズ携帯の位置確認をSiriにやってもらう

ソフトバンクのキッズケータイは「子どもが今どこに
いるのかな?」というのをGPSで探して親のスマホなど、
端末の画面上に表示することができます。

これ自体は非常にありがたい仕組みなのですが、位置
情報を確認するとき、

◆1.専用アプリを開けて
◆2.画面をタッチして
◆3.調べたい端末を選んで完了を押す
◆4.メール画面が開いてコマンドが表示される
◆5.送信ボタンを押す

という操作が必要になります。いま画面を操作しながら
確認したら、5回もタップするのね! 緊急時に、こんな
まどろっこしいことしてられなくないですか? わたし
はしてられないです。

要は、4と5だけが位置情報を確認するのに必要な
ステップなの。つまり、「特定のコマンドを特定の
相手にメール送信する」っていう単純な仕組みなわけ。

「これって、Siriでできない?」と思って調べたら、
できたので忘れないようにメモしておきます。Siri
お利口さん。超絶便利☆

Siriって、独自の操作を登録することができるんですね。
その仕組みを使うのです。登録には前段として、上記
1〜5の操作を行っておく必要があります。操作の履歴
から近い順に登録候補として上がってきますのでね。

▼設定→「Siriと検索」をタップ
Siri%u306B%u30B3%u30DE%u30F3%u30C8%u3099%u8FFD%u52A0_1

▼「すべてのショートカット」をタップ
Siri%u306B%u30B3%u30DE%u30F3%u30C8%u3099%u8FFD%u52A0_2

▼「メッセージ」までスクロールして「すべて見る」を
タップ

Siri%u306B%u30B3%u30DE%u30F3%u30C8%u3099%u8FFD%u52A0_3

▼メールの送信履歴から、該当を選んでタップする
Siri%u306B%u30B3%u30DE%u30F3%u30C8%u3099%u8FFD%u52A0_4

この時点で“コマンド”を“誰々に送信”という指示が
上がってきます。下の赤丸ボタンを押して「いまどこ」
と録音すれば登録完了。

あとはSiriを起動して、「いまどこ」と話しかけるだけ
で位置情報を返すコマンドが送信され、返信で位置情報
付きの地図URLが送られてくるのです。

5ステップの煩わしさが、Siriに話しかけるだけで解消
できますよ。これはなかなか捗ります。

小学生ともなると、子どもだけで近所の公園に遊びに
行くということもあると思います。遊ぶ範囲も広がって、
毎度保護者がついて行くこともできなくなりますしね。

そんなとき、キッズケータイの位置情報サービスは
とても便利ですが、緊急を要するとき、いち早くSiri
にお願いして調べてもらえるのは助かるよ。

他社の子ども向けケータイを使ったことがないのと、
iPhone以外のスマホで操作できるのかは存じ上げません
が、「ソフトバンクのキッズケータイ×iPhone・Siri」
が使える方は、登録してみると良いかもよ。






posted by りすきぃ at 16:50 | iPhone
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