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2011年09月17日

根岸康雄 なぜこのチェーンストアは流行っているのか を読みました

「不景気だからね」というのが共通概念というか、
閉塞感というか、だれと話してもそういう雰囲気が
のっぺりと漂っている感じが、ここ数年続いています。

そんな中でも頑張っている、流行っている企業の
トップ6人にインタビューした"根岸康雄 なぜこの
チェーンストアは流行っているのか"を読みました。
DIMEの2011年新年号から6回にわたって連載された
内容を大幅に加筆したものだそう。

なぜこのチェーンストアは流行っているのか

ケーズデンキ、金の蔵、JINS、ABCクッキング
スタジオ、カーブス、ABCマートの6社が、
現状維持するだけでも大変な時代に、どうやって
お客さんを呼び、結果流行っているのかという
みんなが感じる疑問に答えています。

なぜこのチェーンストアは流行っているのか

3社の感想をピックアップします。

●ケーズデンキ

実家の近くに出店したときはうれしかった。大型
電器店が車で行かないといけないところにしかない
から。ポイントカードがないところも気に入って
いますが、それはなぜか。その理由が明らかに
なっています。また、ヤマダ・コジマ・ケーズの
俗に言うYKK戦争の舞台裏などもチラッとわかります。
過酷だよなぁ…

http://www.ksdenki.com/

●金の蔵

新宿・渋谷・池袋など繁華街で「全品270円!」と
いうド派手な看板を掲げる居酒屋。存在は知って
いますが、正直なところ「270円!? ちょっと
安すぎない? なにか裏があるのかしら。1品あたり
の量が少ないとか。それにこの歳になると、
あまりにも安すぎるお店はチョット…」と思って
いたわけです。でも、流行っているんですって。

どうしてでしょう。読み進めるうちに「へぇぇ。
そういうトライを繰り返してきているのかぁ」
と感心することも多く、一度お店に行ってみたく
なりました。

http://www.sankofoods.com/

●JINS

「エアフレーム」でおなじみのJINS。あまりに
安い価格設定に、初めてお店を知ったときは
外資かなと思っていました。メガネといえば
鯖江なのですが、創業者は鯖江出身でもなく
メガネ店を営んでいたわけでもない。

それがどうして成功し、爆発的な人気を呼んだ
のか。個人的には最近発表された「PC作業時の
目を守る」というコンセプトのもと設計された
JINS PCのラインが気になっています。

http://www.jins-jp.com/

---

こうしてみると、どうも私は「安かろう悪かろう」
「安物買いの銭失い」という見方が身体に馴染んで
いるみたい。まぁそういう場面も多くあることも
事実だもんね。でもね、この本にある企業からは
いずれも「お客さまを騙さない」という姿勢が
感じられました。

読むと元気になれそうな一冊です。









posted by りすきぃ at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2011年09月09日

森香るハイボール 白州 ミッドパークカフェに行こう!

東京ミッドタウン(六本木)で9月2日から開催の
「森香るハイボール 白州 ミッドパークカフェ」では
山梨の白州蒸溜所で作られたシングルモルトウイスキー
白州のソーダ割り「森香るハイボール」が楽しめます。

白州は爽やかでスモーキーな味わいが特徴、お外で飲む
のにもピッタリの爽やかなウイスキーです。

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」

これは同じくミッドタウンでことしの4月29日〜5月15日
に行われた「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
で撮った写真です。5月13日撮影、とらこ8ヶ月。

樽に乗れちゃう大きさだったんだねぇ。夫氏の仕事
終わりに待ち合わせして行ったんですねぇ。

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
エントランス。ここでハイボールを買って入場

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
樽が迎えてくれます

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
入場後はフードやトリンクを都度購入します

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
ミドタの庭は気持ちいいねぇ

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
僕だって食べたいよ!

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
なんだこれ、おいしくないや

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
やっぱりミルクがいいよ!

「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE」
良い記念になりました

おいしそうなメニューがたくさん載っているサントリー
トピックスも見てみましょう。

▼「森香るハイボール 白州ミッドパーク カフェ」
期間限定オープン! - サントリートピックス
http://topics.blog.suntory.co.jp/003783.html

緑に囲まれた蒸溜所を思いながらミッドタウンの庭で
飲むのって最高ですよ。10月2日までなので急いで!

森香るハイボール 白州 ミッドパークカフェ
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11161.html

▼開催地
東京都港区赤坂9−7−1
東京ミッドタウン(ミッドタウン・ガーデン)
(最寄駅)東京メトロ日比谷線、都営大江戸線
「六本木駅」8番出口より直結

▼営業期間
2011年9月2日(金)〜10月2日(日)※雨天中止

▼営業時間
平日 17:00〜22:00
土日祝 12:00〜22:00

▼主催 東京ミッドタウン

▼座席数 約100席

▼開催期間中のお客様からの問い合わせ先
東京ミッドタウン・コールセンター
電話:03−3475−3100
(受付時間10:00〜21:00)






posted by りすきぃ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月07日

松尾貴史 ネタになる「統計データ」を読みました

アンケートを取ってその結果を企業が利用するというの
は以前からありますが、いまはネットを介することで
より早く、多くの結果を集めることができるわけです。

また、欲しい結果に合わせて答えを誘導できるように
設問することがテクニックとしてあり、「事前アンケー
トによると、これこれこういう結果が出ました。そこで
弊社は新商品●●を開発し…」というプレスリリースに
なったりするのです。

まぁ個人的にはネットアンケートは、あんまり信頼
できる情報だとは思っていないのだけどね… ポイント
稼ぎ目的の人もいるわけだし… 設問の時点でバイアス
がかかってたりもして、あんまり好きじゃないな…

そういった背景があるわけだから、公になってる数字が
すべて正しいのではなく、なにか思惑が絡んでいるかも
よと常日ごろ思っているところへキタコレ!

松尾貴史 ネタになる「統計データ」

松尾貴史著 ネタになる「統計データ」
帯の下の前掛けに書かれた「松数司」ってなんだろー

「統計データ」しかもキッチュさん(松尾貴史さん)が
書いたとなると読んでみないわけがありません。

キッチュさんが統計データについてどう感じて、どう
読み取っているのか興味あるでしょ! 早速ページを
開いてみます。

松尾貴史著 ネタになる「統計データ」
はじめに

こんな本を書いていてナンですが、私は統計学や世論調査にくわしいわけではありません。

イイ! しょっぱなからコレ!
ただ、日本人が持っている「お上意識」というか、権威に対して逆らわないというか、統計を出された時点で「それは客観的なものだ」と信じてしまうお人好しぶりに関して、一度怪しんでみる、疑ってみる姿勢は必要だという思いがありました。

そうそう! そうなのよね! 

松尾貴史著 ネタになる「統計データ」
結婚式での余興をどう思うか?

この章ではスピーチのことが書かれています。話が長い
人への対処法も。なるほど、角が立たないってのは大事
よね。

それでね、思い出したのが長野で行われた先輩の結婚式
の余興。スピーチどころか地元消防団の方による、
大きなハリボテを使ったとても書けない出しもの。

新幹線に乗って長野からさらに単線に乗って時間かけて
参加してあれを見せられた日にゃぁたまりません。
ブログとして書けるネタになったけど…

話がそれました。

この本は、日刊ゲンダイで連載していたコラムをもとに
加筆修正のうえ1冊にまとめたそう。ひとつのテーマが
見開き2ページで書かれており、いつでもサクッと読め
ます。

生活、文化、社会、経済、政治の5章全72編。どこから
読んでもニヤリとさせられます。気になった章をもとに
キッチュさんのお話が聞いてみたいなーと思わせる良書。
ぜひ。

▼キッチュさんのツイッター
http://mobile.twitter.com/Kitsch_Matsuo

▼キッチュさんのカレーやさん
http://pannya.jp/







posted by りすきぃ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2011年09月05日

ちょっとした筆談、レシピメモにも。意外と便利なBoogie Board

うちにある変なものから。Boogie Board(ブギーボード)
といいます。液晶画面に付属のペン(または爪などw)で
文字なり絵なりが書けて、ボタン一発で消えるという、
黒板というかホワイトボードというか、そんな感じ。

IMG_5138
付属のスタイラスペンに別売りのホルダーを装着しています

わたくしはいまもまだ体調が悪く、扁桃腺炎から気管支
炎になってしまい、目も結膜炎になってしまうという
何重苦? って感じなのですが、今回このブギーボード
がとても役に立ちました。喉腫れて声出なかったからね。

\\消したインクのカスが出ないところが良い//

ふだんはこのブギーボード、買い物メモに使うことが
多く、夫とお買い物内容が被らないようにしています。
わたし一人で使うときは、ネットやテレビで見たレシピ
をメモしてキッチンに持ち込むこともあります。

多少濡れてもサッと拭けば問題ないし、黒板やホワイト
ボードと違って消したときにゴミが出ません。そこも
とっても気に入っています。


動画撮ってみました、iPhone3GSでw

最近ではプラザなんかにも置いてありますね。あっ、
これってキングジム社製なんだね!! 大きなサイズの
ものや、カラフルなラインも出たみたい。

うちにあるのはBB-1というやつだ。電池交換はできない
けど、5万回も書いたり消したりできるんだ… 大きい
のは電池交換できるんだ〜。

ブギーボード、ちょっといいですよ。


▼ブギーボード| KINGJIM
http://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/







posted by りすきぃ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月04日

情報過多なインターネットで迷子になってしまうアナタに!

日々のニュースの中から、幅広い話題をわかりやすく
親切に解説してくれるブログのひとつ、ネタフル。
すぐに読める文章量と、あえて自分の強い思いは
記さないコグレマサトさんのスタンスが好きで、
もう何年もウオッチしています。

サッカーの話だったり、イベントごとや企業の話
だったり、まぁとにかく守備範囲が広くて、けれども
土日はわりとしっかりお休みを取ってらっしゃる…

「コグレさんって、いつどうやってネタを見つけて
くるの?」と思う人は大勢いるのではないでしょうか。

そんなコグレさんの最新の著作(しかもソロデビュー!)
“知りたい情報がサクサク集まる!”ネット速読の達人ワザ
を拝読ー。簡単にいうと、コグレさんがどうやって
情報を集めているのか、その秘技(秘技!?)を
明らかにしています。

IMG_4942
じっと本を見るとらこ氏

情報があふれる今、自分にとって本当に必要なものは
なんなのか、検索したり開いたページを読み進めている
うちにハタと気づくと2時間も経ってる! 無為に時間を
過ごしてしまったーと感じるのはよくあること…

「情報は常に触れて居ないとどのあたりに自分の欲する
ものがあるのか探せないものだなぁ」と反省していると、
コグレさんは解決方法として「大量の情報をシャワーの
ように浴びていると、少しずつ勘所がつかめてくる」と
挙げています。

「ネットは大量の情報であふれ返っていますが、
この中から出会うものは出会うし、出会わない
ものは出会わないという、そういう割り切りも
気持ちとしては必要です(P25)」

そっかー。なんだか人生論にも通じるような^^

では出会った情報をどう活かすのか、その使い方、
ストックの仕方を、コグレさんが実際に使用して
いるアプリケーションとともに方法を開示しています。
なるほど、こうやって情報をストックしたり使ったり
すれば良いんだね!

この本はまさに、インターネットで迷子になって
しまう人向けの本だと思いました。アプリケーション
だけでなく、タブブラウザーの使い方のヒントなども
教えてくれて親切。出し惜しみしないというスタンスも
コグレさんらしくてステキですねぇ。

「ネットなんてーあんまり使わないわー」という人でも
いつ仕事で調べ物が必要になるかわかりません。そんな
ときに無駄なく欲しい情報にたどり着き、整理できる
スキルを身につけておいて損はないと思います。ぜひ。







posted by りすきぃ at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

C.C.レモンホールから渋公へ

渋谷公会堂をネーミングライツしていたサントリーの
契約期間満了に伴い、渋谷公会堂の名前が「C.C.レモン
ホール」から「渋谷公会堂」に戻るというお話。

▼渋谷C.C.Lemonホールが「渋谷公会堂」に
ネーミングライツ終了で - シブヤ経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/7957/

うん。これは音楽を愛してやまない、渋公も何度行った
かわからない私からすると、ウエルカムなんだなぁ。
渋公は渋公だもの。(向かいのエッグマンも途中エッグ
サイトとかに名前変わって、また戻しましたね)

IMG_5049

でっかいレモンも見られなくなっちゃうんですねぇ。
ものすごい目立っていたので、なくなるとそれはそれで
殺風景にもなりそう。いまの若い子らはC.C.レモン
ホールの呼び名のほうが馴染みがあるんかなー。

C.C.レモンは、風邪を引いたときや元気が無いとき、
お風呂上りなどに飲むのが大好きです。小さい缶の
量がちょうどいいんだなぁ。







posted by りすきぃ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

なんでモレスキンなのか

背伸びして「モレスキンじゃなきゃいけない! 合わせる
ペンは絶対にLAMY!」と鼻息荒くしていたのも過去の話。
いまはOEMで良い紙質のノートが出ていたりもするし、
生活スタイルが変われば使いやすいノートも変わって
くるというものです。

それでもモレスキンのノートは持ち続けたい。なんで
なんでしょう。

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」という本を
読みました。タイトル通り、モレスキンのさまざまな
ノートを使いこなす61人にインタビューした内容。

日記だったりアイデアメモ、写真や半券、レシピや
スケッチといった、自由度の高いノート、モレスキン
だからこその活用方法が載っています。なんというか、
みなさん絵心があって、心底モレスキンに惚れて
らっしゃる。同時に文具好き、自分大好きで
アクティブな方が多いようにお見受けしました。

IMG_5148

わたしが使っているのはリポーターという型だったか、
手のひらサイズで立て開きの。左手にボイスレコーダー、
その上にモレスキンを載せて立ったままメモできる
ところが便利かなぁと思います。どの型にもついている
最終ページのマチつきポケットには頂いたショップ
カードや名刺などの紙片をじゃんじゃか入れておきます。

用事が終わっていらなくなった頁はミシン目でピリピリ
と破棄。最初は重たいけど、どんどん軽くなるところが
良いなぁと思います。ポケットは分厚くなるけど(笑)

書籍の感想に戻りますが、せっかくモレスキンに似た
装丁になっているのですから、やはりポケットがほしい
ところだなぁと思いました。ぜいたく?

最近はモレスキンブランドから書類ケースやバッグ
なんかも
出ていて、個人的にはそちらに興味が移行して
います。MacBook Airを入れたいなぁとか。あとスヌーピー
の手帳もいいなぁとか。


パラパラと眺めるだけでも心にゆとりが生まれる
良い本ですよ。9月9日発売です。

(夫氏に献本があり、発売前に拝読しました)







posted by りすきぃ at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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