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2018年09月27日

感動! ホテイアオイに花が咲いた!!

死のバケツについてというエントリーを書いたのが
8月23日だったのですけど、なんと翌日の8月24日の朝、
そのバケツにあるホテイアオイから花が咲いていたんで
す。すんごいビックリした!

2018.8.24 ホテイアオイの花
台風の影響で雨がちなお天気が続いていました…

「うわー! ホテイ草に花が咲いてるー!」と叫んで
いましたら、ムチュコタンも部屋の中からのぞきに
来ました。

ホテイ草に花が咲くのは知ってたけど、「条件が良けれ
ば」という前提で、その条件がなんなのか、知るよしも
ないし、まして昨年もホテイ草ありましたけど花なんぞ
咲かず。ことしだって8月も下旬ですから、シーズン的に
は終盤に差し掛かっています。それでも咲いてくれた! 
しかも成長しすぎて余って死のバケツに放り込んだのが。。
あまり手を加えすぎないのが良かったんですかね。。

2018.8.24 ホテイアオイの花
寄ってみた。花びら薄いのね〜!

なんてキレイな花なんだろう。いや〜。自然からもらう
プレゼントのようだ…などと心癒されておりましたら
なんと10日後の9月4日の朝にも咲いてくれました!

2018.9.4 ホテイアオイの花
早朝に発見したので蕾も見ることができた

2018.9.4 ホテイアオイの花
前回よりも濃い紫だね。。

この日も雨が降っていましたね。ホテイアオイの花は
一日花で、翌日にはしぼんでしまいます。英名は
ウォーターヒヤシンスって言うんだね。花言葉は
「揺れる心」「恋の悲しみ」ですって。

グリーンがあるだけでも良い感じなのだけど、花まで
咲いてくれるとは。感動的なできごとでした。






posted by りすきぃ at 07:00 | ベランダビオトープ

2018年09月25日

尾ぐされ病・赤斑症になってしまったメダカを薬浴で治したよ!

夏休みもあって、アゲハの幼虫を育てたり、子どもの
自由研究を含め色々とトライしましたが、個人的には
この夏、一番うれしかったんだなぁ。。

8月15日の朝、メダカトロ箱でたくさん卵を生んでくれた
功労者である楊貴妃メダカの1匹の尾っぽがちぎれている
のを発見。たぶん尾ぐされ病です。少し前からトロ箱で
は大人メダカの数が減っていて、産卵の疲れもあったの
かなと思いましたが、2匹しかいないうちの最後の赤い
メダカ、できれば良くなってほしいと薬浴することに
しました。

100均の飼育箱にカルキ抜きをした水を張り、アナカリス
(水草)と手持ちのマラカイトグリーンを入れて楊貴妃
メダカを隔離しました。

※マラカイトグリーン…動物用医薬品(観賞魚用)。
薬剤によっては水草は枯れてしまうが、マラカイト
グリーンは水草が入っていても使用可能。効能は
尾ぐされ病、白点病、水カビ病。発がん性が疑われて
いるらしいので、素手でさわらない。

マラカイトグリーンの用量は水100Lに対して10mlとの
ことだけど、薬浴に100Lも使いません。。1Lに対して
0.1ml、1滴が0.05mlらしいので、1Lだと20滴ポチポチ
するのか。

気温が35℃以上、水温も30℃を超える日々なので、毎朝
水換えをし、新たに薬浴させました。いきなり濃い液だ
とかわいそうかなと思い、少しずつ滴下を増やすことに
しました。

◆薬浴6日目(8月21日)

メダカ薬浴
上から見るとこんな感じ。水草は酸素用ね

だいぶ尾っぽが回復してきました。エイジングもあるの
か、全盛期のヒラッヒラとまではいかないけれど裂けて
るのは治まってきた!

メダカ薬浴
尾っぽも体もきれいになった

メダカ薬浴
でもまだ念のため薬浴続けようね

◆薬浴9日目(8月23日)

メダカ薬浴、赤斑症
なんか背中に赤いポチが!!

これはひょっとして赤斑症!? 水換えの時に傷つけ
ちゃっただけかもしれないけど…出血してることに
変わりはないので、まだ大部屋には戻れません。
薬浴を続けます。

◆薬浴11日目(8月26日)

2018.8.26 メダカ薬浴
尾っぽも下げて浮かんでいるだけ…

ここまでの間に、薬浴+塩浴(3g〜4g)をしたりして
きたけれど、どうも尾ぐされ病再発っぽい。餌は控えめ
にしていたのだけど、さすがに11日目ともなるとちゃん
と食べさせてあげたい。

尾っぽ下げてヒレも閉じて、ただただ浮かんでいるだけ
になってしまいました。。ここまでか。。。

◆薬浴14日目(8月28日)

隔離生活も2週間になりました。尾ぐされ病・赤斑症とも
に改善もヒレは閉じたまま。背中も「つ」の形に
曲がっている。元気になったらトロ箱ではなく睡蓮鉢に
入れる予定なのだけど、タイミングが悩ましい。

2018.8.28 メダカ薬浴。元気になってきた
こっち見てる。がんばろうね

◆薬浴15日目(8月29日)

2018.8.29 メダカ薬浴完了
睡蓮鉢に戻しました

昨日1日よく見ていたけど、大丈夫そうなので睡蓮鉢に
放す。天気曇り、水温25℃とさほど高くないので慣らす
には良いかなと思って。ミントにつくベニフキノメイガ
の幼虫もしっかり食べて元気そう。数日は消化不良で
細いウンチをしてうないか注意して見る。

---

こうして、9月下旬に入った現在も元気に過ごしています。
薬浴前〜薬浴中は痩せていたけど、だいぶ戻ってきまし
た。薬浴で毎日お世話したので慣れてくれたのか、睡蓮
鉢の近くに行くと、この楊貴妃メダカは我先に顔を
出してくれます。

昨年からベランダでメダカを飼って、初めて薬浴に成功
しました。メダカの寿命は1年とも言われています。5月
に来たときはすでに大人だったため、ことしの冬は越せ
ないかもしれないけれど、穏やかに過ごしてくれたら
いいなと思います。

薬浴してダメだと無力感に襲われるけど、生き返って
くれてよかった^^






posted by りすきぃ at 07:00 | ベランダビオトープ

2018年08月25日

ベランダビオトープ2018「8月」

8月も下旬です。そろそろ季節が変わるのを感じますね。
陽も短くなってきたし。というわけで、盛夏を過ぎた
ベランダビオトープと周りの環境についてのメモ。

IMG_1047
花は咲きませんでした。来年は咲いてくれるかなぁ〜

◆スイレン鉢の下にブロックを敷いて避暑
◆スイレン鉢の周りにヨシズを配置し避暑

ベランダは北側にあるのだけど、11時ぐらいから陽が
真上から差し込むので、水温上昇には気をつけました。
といっても、ろ過してるわけでもクーラーをかけてる
わけでもないので、ヨシズをかけるとかそういうこと
しかしていませんが、なんとか乗り切ったかな。

気温が37℃近いとき、水温も32〜33℃とキケンかなと
思ったけれど、大丈夫でした。むしろ陽が差し込むと
メダカは元気に過ごすし、稚魚は陽がないと育たないの
で水温上昇は気になりつつも日照時間は確保したい。
この辺は来年以降も要研究です。

水温上昇に関しては、メダカは35℃ぐらいまでは大丈夫
と言われているけど、30℃を超えるとかわいそうなので
なんとかしたい。暑さに弱いとされるミナミヌマエビと
シジミのためにも工夫が必要。睡蓮やホテイ草の葉、
浮草が影を作って水温上昇を緩やかにするらしい。水面
を多い過ぎるとそれもダメらしい。なかなか奥深い。。

IMG_1049
奥:大人メダカトロ箱/手前:稚エビ・メダカ稚魚

こうしてみると、ホテイソウ増えてる。ことしは2株しか
買ってない。2株で十分ですね。これ冬越ししたいけど
無理らしいのね。土に植える方法も試すか…

IMG_1052
楊貴妃メダカ。お母さんとして毎日頑張ってくれました

IMG_1055
お父さんメダカの黒。これは別に頑張っていない?

IMG_1060
蛾の襲来にもめげず繁茂するミントほか

IMG_1059
ミントの葉はだいぶ傷んでいるけど、どんどん新芽出現

ミントの葉につく、ベニフキノメイガの幼虫は、白黒
チェッカー模様の大きく育ったのはミナミヌマエビしか
食べないけれど、そこまで育っていない緑の若い幼虫は
メダカも好んで食べることがわかりました。生き餌。
箸で与えると、箸をツーンツーンと突っつくぐらい貪欲
に食べたがります。

だいたい毎日、朝30〜40分かけて幼虫を採ってメダカに
やりました。観察しているとあっという間に時間すぎる
よね。←ヒマじゃないですが、好きな時間。

ベランダもっと広かったら、いろいろと欲しい樹がある
んだけどな〜。






posted by りすきぃ at 07:00 | ベランダビオトープ

2018年08月23日

死のバケツについて

ベランダビオトープを構成する大事なメンバーを紹介
します。(ジャーン)「死のバケツ」

IMG_1043

もともとは昨シーズン中、メダカを追い回して意地悪を
するワルちゃんメダカを隔離するために独居房として
用意したバケツでした。冬には、枯れてドロドロに
なったホテイソウをこのバケツに移し、水を作るために
取っておいたのです。(微生物が育ってメダカのご飯に
なる)

今シーズンは、独居房から一旦メダカをトロ箱に移した
ので空になっていたのですが、ボウフラやタマミジンコ
が湧いてメダカの良いオヤツになりました。ボウフラ
たちをメダカトロ箱にやるときには「さぁさ、地上の
楽園に行きますよ。良いところですよ^^」とリラックス
させることを忘れません。

IMG_1045
原種に近いようで、冬越しもした頑丈なワルちゃん

ことしのホテイソウは5月に買ってきたのですが、7月と
もなると株分けができるほど育ち、多すぎる事態になっ
たので、どんどんバケツに入れて放置することにしまし
た。

育ちすぎて余った水草はどんどん放り投げる、この
バケツにある水草は誰も気にかけない…それが死の
バケツと呼ぶようになった所以なのです。

ところが! ある日、さし水をするついでにフト見ると、
なんとメダカの稚魚がいるではありませんか! 移して
ないのに。おそらく、ホテイ草の根っこに産卵して
あったものが孵ったのでしょう。給餌してなかったのに、
よく生きていたものだなぁ。このバケツのなかでいつの
間に生態系ができあがっていたのですね。死のバケツな
のに。

IMG_1048

大きくなった稚魚はスイレン鉢へ移すことにしました。
こちらのほうが広く水量も多いので安定した環境と
言えるのです。

死のバケツも大事にしたいと思います。っていうか、
水草余る用の入れ物って増えるよね(汗)「いっときの
退避用に」なんて思ってるのに、どんどん育っちゃう
(笑)

IMG_1057
ウォータークローバーバケツ

IMG_1058
いらないのを入れたのに良い具合に育ってしまう…

しかしなんか緑があったり、生き物がいるっていうのは
心が慰められますね。別に何かあるわけじゃないけど(笑)
スイレン鉢やトロ箱、バケツなど結構本数があるので、
さし水は1回で4Lぐらい使います。2Lのペットボトルが
出ると取っておいて、カルキ抜きに使っています。






posted by りすきぃ at 07:00 | ベランダビオトープ

2018年05月08日

ベランダビオトープ2018「再始動」

失敗しているのにビオトープなんて仰々しいですね。
目指すは生き物が勝手に増えたり減ったりする、ビオ
トープなのです。それがマンションのベランダででき
ないか、という実験なのです。

昨年から、八百屋さんでもらってきた発泡スチロールの
トロ箱をベランダに置いて、ミナミヌマエビとメダカを
飼っています。

ブログをひっくり返したのですが、記録がない……昨年
は子どもの入学や、その直後に夫氏が入院したりして
余裕がなかったんでしょうね。。

トロ箱は2つ、ミナミヌマエビ専用とメダカ専用です。
最初は一緒にしていたのだけど、ミナミが抱卵して
赤ちゃんが生まれたので、メダカに食べられないように
と分けたのです。まだ、混泳させる自信ないからね。

その他、メダカの1匹が大変に乱暴で他のお友だちを追い
回しては意地悪をするので、独居房と称するバケツに
放り込んでおりました。

生育環境は、トロ箱2つ、バケツ1つ、エアレーション
なし、水草はホテイ草とウィローモス(何故か減って
いった…)アナカリス(これは速攻溶けてなくなり。
暑すぎたのか?)夏にはアオコだらけで箸を入れても
藻が絡みつく有様、でもミナミは子どもを産んだりと、
初めてベランダビオトープに挑戦したわりにはなんとか
生きていたのです。

が、秋にマンション全体に大規模な工事が入りまして、
一切のお世話ができないまま寒い季節に突入、ミナミは
全滅、メダカも独居房の一人と、トロ箱にかろうじて
一人、合計2人だけが越冬できたという残念な結果に
終わりました。

とはいえ、ホテイアオイが枯れてドロドロになった
トロ箱はそのままに、冬の間は日の当たる場所に移して、
リリースはせず挿し水だけで過ごしました。

そして2018年春。4月に入り気温が安定してからベランダ
の場所を移動しました。それと同時に、2匹だけになって
しまったメダカを合流させました。

独居房メダカは誰よりも大きかったのだけど、なんだか
細っています。冬の間は餌はあまりやらないそうなので
控えめにしていましたが、それだけではなさそう。メダ
カ痩せ病という病気があるのだけど、そこまではいって
ないかな。。バケツよりトロ箱のほうが栄養豊富っぽい
ので、しばし様子見です。

でもやはり2匹は寂しい。同性らしくて、抱卵もないし。。
オタマジャクシが来たこともあり、「またミナミヌマエ
ビとメダカを育てたいのだ。できれば今度はメダカにも
増えてもらいたい、そしてミナミともども越冬させたい」
という野望を持ち、新人さんをお迎えするに至ったので
す。

楽天のチャームさんで購入したのは以下6点。

「マツモ5本」
「ミナミヌマエビ20匹おまけ2匹つき」
「メダカ初心者セット楊貴妃・白・黒各2匹」
「メダカ元気スポイト」
「メダカ元気育成メッシュ丸型」
「点滴法水合わせキット」

ウィローモスという水草が好きなのですけど、それが
どうも上手に育てられなくてどうしたものかと思案して
いたら、枯れてドロドロになったホテイ草の根っこ部分
に守られて、なんと冬越しし、少し増えていたのです。
感動。てなわけでモスは今回は無しで、マツモ(キンギョ
ソウ)を入れることにしました。そのうちホテイ草も買っ
てきます。

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腐ったホテイソウをどけてはいけない理由
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おだまじゃくし変換から帰宅した午後、トロ箱のどろど
ろしたホテイソウを引き出しました。手前の水が茶色い
トロ箱には実はミナミヌマエビが1匹入っているので、根っ
こに隠れていないか確認しながらそっと作業。

すると、タニシのあかちゃんが4匹いるのを発見しました。
なんと。ホテイアオイはウィローモスだけでなく、メダ
カの隠れ家になったり、水面が凍った冬の日にはタニシ
を守ってくれたのだね。赤ちゃんタニシのゆりかごにま
でなって。。

…タニシって一人で子ども生むのかな? 調べないと。
あまりに増えても預かってきたところに返しに行かない
とならないし(汗)

ホテイソウをどけたあと、トロ箱の底に溜まったおだま
やメダカのフンやら何かをスポイトで吸い上げました。
透明カップに出すと、イトミミズがいたりして、これま
たいつの間にちゃんと生態系ができていたようです。底
は全部キレイにしてしまうといけないような気がしたの
で、ある程度は残しました。

ベランダビオトープ2018
なんかまだ汚いな

トロ箱の水の透明度に差があるのは、入っていたおだま
の数の違いです。手前がおだま多め、奥はメダカ2匹とお
だま少量でした。はてはて。どちらにもシジミは入って
いるんだけどな。。シジミを整列させて数えてみます。

ベランダビオトープ2018
手前の茶色い水トロ箱。シジミ少ない!

ベランダビオトープ2018
奥の透明水トロ箱。シジミ多い!

なんということでしょう。はじめに数えて分ければ
よかった。適当すぎた。こんどはちゃんと半分にする。。
というか、トロ箱1つに20個くらいシジミ入れたほうが
良いのかも。。

ベランダビオトープ2018
到着の姿(左:メダカ、右:ミナミヌマエビ)

チャームさんは、いつもこうして空気いっぱいで届けて
くれます。発泡スチロール箱に入れてていねいに送って
くれるので、トロ箱はまた利用します。

さて絶対に失敗できない水合わせです。

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水合わせはていねいに。生体到着は
午前中でないと夜までに間に合わないよ
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ベランダビオトープ2018
まずは水温を合わせる。2時間半ぐらい

袋のまま2時間半ほど浮かべておきました。

ベランダビオトープ2018
ミナミヌマエビは慎重に、点滴法で水合わせ

ミナミヌマエビって、自然に生息しているもの以外は
とってもデリケートで、水合わせをていねいにしてやる
ほうが良いみたい。

てなわけで、「点滴法」と呼ばれるやり方で、1秒1滴の
速度で2時間半かけて合わせました。

ベランダビオトープ2018
メダカ。赤いのは楊貴妃、ほかは白と黒

メダカの水合わせは、20分おきくらいかなぁ、プラカッ
プ1/3ずつくらいサックリサックリと行いました。メダカ
は大きくて元気で、輸送されてきたから絶食して休ませ
ようかなと思ったけど、水合わせの段階で餌を探してい
る様子だったので、メダカのために用意してあるボウフ
ラバケツから試しにボウフラ先輩をやってみると食べる
食べる。元気そうでよかった。メダカの水合わせは1時間
半くらいかけました。

ベランダビオトープ2018
しばし待たれよ

はい。水合わせ完了☆

ベランダビオトープ2018
メダカin

ベランダビオトープ2018
ミナミヌマエビもin

とりあえず、夜になっても落ちてる子は誰もいなかった
ので初日は大丈夫かなと。

ベランダビオトープ2018
ここにホテイソウを足せばひとまず完成

手前がミナミヌマエビトロ箱、奥がメダカトロ箱です。
昨年の夏は、トロ箱の壁が緑の髪の毛みたいなアオコ
がくっついて取れなかったのですけど、なんとおだま
じゃくしが全部キレイに食べてくれましたよ! タニシ
よりミナミヌマエビより優秀でした!!

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うちに元からいたメダカの種類は
なんだったのか問題
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キレイなメダカって初めて見たのですけど、買ってきた
のと比較すると、もともといた2匹は、黒メダカみたい。
自然の川にいた子たちなんだ〜。仲良くやっていけると
良いな。

とらこ氏は、赤い楊貴妃メダカのことは、金魚だと
思っているみたい。たしかに金魚っぽくあるね。。

ことしこそは、だいじにだいじに育てるぞー!


charm 楽天市場店






posted by りすきぃ at 08:00 | ベランダビオトープ

2018年05月06日

オタマジャクシ観察2018

長いし個人的な記録なのですっ飛ばしていただいて。

3月27日。遊びに行った先で偶然お友だちに会いました。
オタマジャクシとシジミを分けてくれるというので観察
用に預かることに。

オタマジャクシの観察2018
シジミもこのまま飼えるんだって

シジミは3月下旬くらいまでしかいないそうで、ラッキー
なんだとか。砂地で冷たい水の川、流れの静かな浅瀬に
埋まっているんだそう。

ちょうど昨年からずっと続けているベランダトロ箱が
あるので、そこに入れてみることにしました。

オタマジャクシの観察2018
枯れたホテイアオイとおだまじゃくし

ホテイ草は晩秋に枯れて溶けてしまいました。でも、
これは意味があってこのままにしています。根っこが
しっかりしていて、この部分が保温や生き物の隠れ家に
なるというのです。ホテイ草が入っているトロ箱は日の
当たるベランダに移動しておくと、温かいままでした。
表面に薄氷が張る日はあったけど、基本的には大丈夫。

この一見ドロっとした沼みたいなトロ箱におだまじゃく
しとシジミを入れました。

オタマジャクシの観察2018
シジミが入ってあっという間に水の透明度が上がる

オタマジャクシは真っ黒で音符みたい。シジミすごいね!
濁っていてよく見えなかった水が透明になりました。
シジミ偉い! 高温が苦手らしいので、夏場は別に分け
て涼しいところに置いてやらないかとな〜。

オタマジャクシの観察2018
枯れてドロドロした葉っぱを食べていました

オタマジャクシは雑食なのだけど、自然にいるのは水底
に沈んだ枯れ葉なんかを食べるんだそう。なので、ホテ
イアオイもそのままにしておきました。

オタマジャクシの観察2018
桜の花びらが降ってくる暖かな日、おたまも日光浴

オタマジャクシの観察2018
うちに来て1カ月。4月28日、脚が生えています

脚が生えてきた子が何人か。この頃になると食欲旺盛で、
メダカにあげた餌を水面に上がって仰向けになってお腹
を見せながらワシワシ食べていました。壁に集まって浮
くメダカの餌を「シャリシャリシャリ」と集団で食べる
音が聞こえるくらい。

スルメをあげたら食べていました。ほかに食いつきが
良かったのは裂けるチーズ! 争奪戦になりました。
おもしろいな〜。アマガエルのおだまはうでたまごの
黄身が大好物なのですけど、このおだまたちは食べず、
タニシが食べてました。

オタマジャクシの観察2018
5月6日、手が生えてきた人多数。お別れのときです

GWに入り、連休中におだまじゃくしを返しに行こうと
考えていました。脚が生えると1周間しないくらいで
手も出てきます。そうすると、アマガエルじゃない限り
は、飼ったことがないので元いたところに返すのが良い
のです。どう見てもアマガエルじゃないし。

最初に手が生えた子を確認したのが5月3日。4日は
わたくしが不在で観察できず、5日夜に戻ってきて見ると、
だいぶ手てが生えてきた子が増えて。。。お別れのとき
が近いです。さみしい。。

オタマジャクシの観察2018
立派なカエルさんの姿や!!

6日の朝、元いた場所に返すために小さな網ですくって
箱に移しました。すると、おだまいないはずのバケツの
なかから、ひょっこりと小さなカエルが出てきたのです。
いつのまに尻尾もなくなって、トロ箱から移動しちゃっ
たんだね! 慣れているので菜箸の上に乗りました。
かわいいけど、バイバイだよ!

オタマジャクシの観察2018
移動開始(笑)

いっぱいいるなぁ。わたくしは生き物全般が大好きなの
です。命を預かることで学ぶことも多いし、明らかに
生態系を壊すもの以外は、自然に増えたり減ったりする
姿を眺めるのが好きです。

えっちらおっちら、元いた場所に運びました。

オタマジャクシの観察2018
ちょっと見えにくいんだけど、生まれた場所に帰還

シーズン的に、ザリガニが沢山いるんですね。でも、
ここにはいないであろうというポイントに返しました。
この小さな子たちが、全員大きくなることはないのだ
ろうけど、できればみんな大きくなってほしいね。。

オタマジャクシの観察2018
なぜか陸に上がってきたひと!!

全員水に離して無事を確認したのに、なぜか戻ってくる
人あり。お、おぅ。とりあえず写真を撮って追いやり
ましたが、あとから見たらこれ、『ヒキガエル』系だ。
ヒキガエルは…飼えないよ(笑)アマガエルなら庭で飼え
るけどね。。

あんなに真っ黒で賑やかだったトロ箱、実はカエルさん
を返すのと同時に新人さんがやってきました。寂しがっ
てもいられない。それはまた次回に。

\\過去のカエル記事!//

▼tracks: わかっていても、悲しい出来事。
http://tracks.seesaa.net/article/21229327.html?1525603208







posted by りすきぃ at 19:20 | ベランダビオトープ