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2009年02月10日

博士の愛した数式

たまたま先週かな? BSで放送されるというので
録っておいた「博士の愛した数式」を見ました。
原作も読んだことがあり、どんな風に映像化されて
いるのか、楽しみにしていたんです。

四季の美しい風景と共に、大人になったルート少年
(数学教師になった!)の回想という形で静かに
つむがれる物語は、原作の雰囲気を崩すことのない
仕上がりで、とても後味の良い作品だと感じました。

私、数学どころか、算数の時点で数字はとっても
苦手なのだけど、文章より映画のほうがわかりやす
かったみたい。素数とか友愛数とかの話は、興味を
持って見ていました。私の誕生日は、素数なんだなー。

しかし、博士(寺尾聰さん)と家政婦(深津絵里さん)
の間には、何か淡い恋心的なものが芽生えていたの
だろうか。んー。どうなんでしょねぇ。

あら。そんな感想を、本読んだときにも書いてたね。
ははは。







posted by りすきぃ at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書