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2007年10月15日

risky文庫『サウスバウンド』

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6日から公開されている映画「サウスバウンド」
‥両親は元過激派だった‥というお話で、
映画では豊川悦司さんがお父さん、天海祐希さん
がお母さん役を演じています(見てまへんが)

学生運動って、ものすごく遠いお話で、よく
知らないままに「映画の原作だしー」って事で
読んでみました。

主人公は多感な小学校6年生の男の子と姉妹、
それにお友達や学校の先生を巻き込んでお話が
進みます。

まぁ元過激派じゃなくたって、ひと癖もふた癖
もある親父というのは居ますょどこにでも‥
そういう親に悩んじゃう気持ち、わからなく
ないです(*^_^*)

読み返すことはナイと思うけど、親子の物語って
好きなのかも知れないなと、最近思います。

読み進めるうちに、お母さんのイメージが
天海祐希さんではなく、篠原涼子たんの方が
合うというか完全に篠原涼子たんで読んでました。

本っていろいろ空想(妄想?)したり、旅したり
出来るところが良いょね。

通勤の2時間は、トリップのお時間じゃ♪






posted by りすきぃ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月13日

しまった!

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携帯いじってたら電車下り過ごしちゃった!
どこまで行くのー!






posted by りすきぃ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初日ー!

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お塾、初日でした。土曜日なのに朝から
起きたぞ!

入塾にあたって選考があり、それを突破した
方々なので皆さん本気度が違う!一語一句
聞き漏らさないぞ!‥という気合いを感じます。

今日はオリエンテーションという感じでしたが
その後のご飯会でも活発なお話が聞けて
楽しかった!

最近刺激が足りなかったので、脳みそが
ビリビリ点滅しています(*^□^*)半年間
ガンバルー!

写真はランチです。しかも私の頼んだメニュー
ではないという(汗)初対面の皆さんなのに
ずぅずぅしいね私(笑)






posted by りすきぃ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月12日

まいったにゃぁ。

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首都圏の電車、JRも私鉄も自動改札が
壊れちゃったんだってね。おかげで?フリーパス状態。駅係員さんが
「そのまま通って下さい」って案内してた。

そのせいかわかんないけど電車激混み。
なんの系統がダウンしたんだろ。JRも私鉄も
って事はICの連絡系統かなぁ。まずいなぁ
今日の会社のブログに「ICカード(Edyなど)
って、便利ですよねぇっ」って話を書く
予定なのにぃ。

写真は今朝のわんわです。朝から寝てるの、
超可愛い!






posted by りすきぃ at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月09日

おもち好きなの。

昨夜、お友達様とご飯会&音楽鑑賞会
でした(*^_^*)

もちベーコン!

これね、お餅にベーコンを巻いてあるん
ですけど、すごい好きなの、お餅もベーコンも。

全体像。 松茸釜飯。おだしがまた美味しい!

最後の写真は松茸釜飯だょ!「永●園のお吸物
の味がする!」‥と思っちゃうのは、貧乏な
家の子なんだろうかね(笑)

‥美味しいものを、「美味しいねっ」って
云いながら食べられるのって幸せですね。
そんな気のおけない人たちとのご飯会が
大好きじゃ!






posted by りすきぃ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月08日

今朝起きたらね、

今朝目が覚めた時、首が苦しかったんです。
「なに何ナニお化け!?」とか思ったの
ですけど、起きたら左脇腹に白いタグが
出てまして、どうやら昨夜寝た歳、Tシャツ
を裏表に、
しかも前後ろも逆に着ちゃってたみたい。
てへっ。

昨日、携帯を変えました。新しい携帯では
まだ写真を撮っていないので、今日は写真無し。
カメラが4メガから3メガになってしまい、
画が荒いの。

今日は雨だけど、夜はお出掛けだよーん。






posted by りすきぃ at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月04日

risky文庫『モルヒネ』

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まだしばらく本を読むブームが続くので、
本の感想は「risky文庫」ってタイトルで
書こうかなぁ。

『モルヒネ』在宅医療を請け負う女性医師。
同じ所属元病院の院長と婚約中の毎日に、突然
かつての恋人が現れる。末期癌を患って。

恋愛小説、女性作家の作品はあんまり
読まないんですけど、「書店発」とか
「ベストセラー」という煽り文句に購入
しちゃった。

読後感は、すっきりさわやか!という類の
ものではないですねぇ。全編を通して主人公
の、人生に対する虚無感みたいなものが
描かれています。

お互いを理解しあえる婚約者が居て、仕事も
それなりにこなせていて、それなのに
どうして虚しい感じがするんだろう。

それは主人公の生い立ちにあります。

そしてかつての恋人が、もう治らない病気を
連れてやって来た時、やっぱり心は揺れる
んだろうなぁと思います。

大切だった人が人生の最後に自分を訪ねて
来てくれたら、私にも生活があるけど、未来は
ないって解ってても私はその人と過ごす
道を選ぶだろうなと‥

朝から何云ってんだって話ですが(笑)
↑今朝書いていたのです。

これも女性向けな本かも知れませんね。






posted by りすきぃ at 19:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記