カスタム検索

2009年09月01日

奥菜恵「紅い棘」を読みました

本屋さんで、奥菜恵さんの「紅い棘」を見つけました。
パラパラっと読んでいて、つい引き込まれてしまった私に
旦那さんが「買ってあげようか」とひと言… 恐縮です!

奥菜恵「紅い棘」

奥菜恵さんといえば、やっぱり印象深いのは岩井俊二作品
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の
主人公役。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [DVD]

「なんてキレイな小学生なんだ!」と変なところで感動
したのを覚えています。

奥菜恵さんは、その後、大人になるにしたがって、週刊誌に
載ったり結婚〜離婚と、メディアに取り上げられる機会
が増えました。

多かれ少なかれ、情報操作の行われる世界。おもしろおかしく
書かれてしまうのは、注目度の高さの裏返しなのかなとも
思います。でも、つらいよね。

子どものころからこの世界を見てきた彼女の芯にある、
ブレない心情を知ることが出来る作品です。

読みすすめるうちに「半生を振り返って掘り下げ、ここ
までさらけ出す作業はとっても心労を伴うものだったろうな」
と感じさせるほど、心に響いてくる文章。

紅い棘
全体を通して、彼女の考え方や生き方に、あの彼の影響
(not渋谷の社長)を色濃く感じます。一生懸命だったんだな
って、勝手に想像しちゃったり… 機会があればぜひご一読を。

THAT’S LIFE(紙ジャケット仕様)






posted by りすきぃ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月30日

YouTubeに動画を初アップロード!

携帯(docomo SH-04A)で動画が撮れるということで、
試しに撮ってみました。そして、生意気にもYouTubeに
アップしてみることに!

方法も簡単でした。YouTubeにログインし、動画を
アップロードするだけ。

YouTubeへのログインは、グーグルアカウントを利用
するのが便利ですー。Gmailを使っている人はそのまま
使えるのね。

▼ログイン後の画面キャプチャ。クリックで大きく☆
090830_1.JPG

あとは画面の指示に従って、アップロードしたい動画を
選び、タイトルと説明文、タグなどを打ち込んで終了。

アップロードに時間がかかることがあるので、タイトルなど
のテキストは、メモ帳などに取っておくのがよいみたい。
たまにアップロードエラーで消えちゃうことがあるから。

そして出来たのがこちら!



うーん。画像が荒いですね。SHだめだ。同じ場所でiPhone3GS
で撮った動画もあるんですけど、それはキレイだったなぁ。

やっぱりiPhone3GS欲しいなぁ。動機がオモチャ要素です
けど(笑)

そしてMacでの動画編集も見ていたのですが、すごい簡単
なんですね。私はXPを使っているので、ムツカシイことは
できません…

そのうち動画編集にも手を出し始めたりして!






posted by りすきぃ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浦和ロイヤルパインズホテル、朝食編

翌朝は、1階のブッフェレストラン「ミケーラ」で朝食
をいただきました。和洋そろっていてナイス! 指定
された時間も朝7時から10時までと、比較的ゆっくりです。

浦和ロイヤルパインズホテル

浦和ロイヤルパインズホテル 浦和ロイヤルパインズホテル

浦和ロイヤルパインズホテル 浦和ロイヤルパインズホテル

浦和ロイヤルパインズホテル 浦和ロイヤルパインズホテル

浦和ロイヤルパインズホテル 浦和ロイヤルパインズホテル

浦和ロイヤルパインズホテル 浦和ロイヤルパインズホテル

しばらくレストラン内をウロウロして、席に戻りました。

浦和ロイヤルパインズホテル
旦那さんチョイス

浦和ロイヤルパインズホテル
私チョイス

ははは。みごとに和食と洋食ですね。どこに行っても
和食が食べたい私…

浦和ロイヤルパインズホテル
そろそろランチの準備に入るレストラン

浦和ロイヤルパインズホテル

次はいつ、ステキなホテルにお泊りできるでしょう。
その日までこのエントリーを見て思い出に浸るとします♪

●浦和ロイヤルパインズホテル
http://www.royalpines.co.jp/urawa/
さいたま市浦和区仲町2-5-1
電話 048(827)1111






posted by りすきぃ at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浦和ロイヤルパインズホテル、お部屋編

「角ハイボールナイトin浦和」のチケットとともに
宿泊優待券が同封されていたので、「新婚旅行もかねて
これは使うしか!」と意気込んで、宿泊予約をして
みました。

せっかくなので、ツインのお部屋からアップグレード
しようと思ったのですが、この日は予約でいっぱい
とのことで、代わりにハイフロアーのお部屋をアサイン
してくださいました。

ツインは11階〜15階にあるのですが、「ガーデンツイン」
という15階の良いお部屋だったのです。やー、すばらしかった。

お部屋に入ると、テーブルにウエルカムフラワーが。

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)
きひひ… 照れますが、一生に一回のことですので

ポットには温かいお湯が用意され、ティーバッグの飲みもの
は「緑茶」「ほうじ茶」「紅茶」など。ドリップ式の
コーヒーも用意されています。

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)

ホテル1階にあるパティスリー「ラ・モーラ」のココナッツ
クッキーもおいてありました。ちょっとした甘いものは
旅の疲れを取りますよね。

「ガーデンツイン」というお部屋からの眺望。なんと眼下に
チャペルが望めるんです。白いお庭がステキ。ガーデン
ウエディングができるそうですよ。

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)

浦和の街の、東側の景色を見ることができます。遠くに、
埼玉スタジアム2002(サッカー競技場)も見えました。

室内の写真を何点か。

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)
持ち込みPCも使えるデスク

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)
日本茶の用意もあるのはウレシイですよね

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)
天井も高く、明るくて気持ちの良いお部屋でした

浦和ロイヤルパインズホテル(15階ツインルーム)
アメニティも充実してましたよ^^

はぁー、やっぱりホテルって大好きです。旅行会社に
勤めていたので、それなりにホテルの経験はあるのですが、
浦和ロイヤルパインズホテル、浦和や大宮でご用事のとき、
あるいは親戚が泊まりに来るなど、お客様を招くにも
良いホテルですよ。

ホテルの近くにはコンビニが2件あります。(セブンイレブン
とファミリーマート)。何か忘れ物をしちゃっても安心。
駅前には伊勢丹やパルコもあるので、なんの心配もいりません。

浦和ロイヤルパインズホテル
ホテル隣のセブンイレブン。お泊りセットが充実!

●浦和ロイヤルパインズホテル
http://www.royalpines.co.jp/urawa/
さいたま市浦和区仲町2-5-1
電話 048(827)1111






posted by りすきぃ at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浦和といえばこの店「ブラット」に行きました

角ハイボールナイトin浦和の夜は、まだまだ続きます。
流れ流れて初ブラット。こちらは前回の浦和ナイトの
ときに満席で入れなかった串焼きとお酒のお店なのです。

炭火串焼だいにんぐ ブラット(浦和)

炭火串焼だいにんぐ ブラット(浦和)

前々から「ブラット、うずらベーコン」と聞いていたの
ですが、ホント絶品でした。うずらのゆでたまごにベーコンが
巻かれたシンプルなつくり。しかし! ゆでたまごがね、
半熟なんです!

半熟のうずらのゆでたまご! どうやって作るんでしょう。

ベーコンと白身のプッチリもっちりした外側をかじると
中から半熟の黄身がトロ〜っと出てくるのですよ。
お腹イッパイだったので、1個しか食べられなかったの
ですが、あぁぁ〜これ、串で2本は食べたいぃ。

玉子大好きなのですけど、ホント悶絶級のおいしさでした。

また行きたいな〜。

●炭火串焼だいにんぐ ブラット
http://www.amatias.com/asp/insyoku.asp?r_code=R0000772
さいたま市浦和区仲町1-9-12 グレインビル2階
18:00〜翌2:00、日曜休。電話 048(833)5779






posted by りすきぃ at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

和浦酒場(浦和)に行ったのです

角ハイボールナイトin浦和のあと、和浦酒場に行きました。
姉妹店の和浦酒場弐には行ったことがあったのですが、
和浦は初めて。

JR浦和駅西口を出て、右へ直進、高架沿いに大宮方面へ
向かうと、高架下に屋台と赤提灯がともっているでは
ありませんか。

そこが「和浦酒場」です。

和浦酒場(浦和)
屋内はカウンターメインだそうです

和浦酒場(浦和)
店の表の屋台に集う人たち(撮影許可済みです)

ハイボールナイトでお腹いっぱいになっていた私は、
あんまり食べることが出来なかったのですが、それでも
おいしいお料理の数かずに「今度はお腹空かせて来よう」
と思ったのです。

こちらは、日本酒が有名なんですよね。すすめられる
ままに頂いてみると、ほんとどれもおいしくて。フルーティー
な日本酒っていいなと思いました。

和浦酒場(浦和)

この日は、店内が混み合っていたため、表に出している
屋台でイッパイとあいなりました。屋台の上にある
おでん! 「食べていいんですか?」「注文してからです」
そりゃそうか。

大根、たまご、糸こんにゃく、練り物… どうして屋台の
おでんってスープが透明なんでしょうね。おうちで作ると
にごっちゃうんだよなー。なんてことをボーっと考えたり
してました。

和浦酒場(浦和)
おでん

和浦酒場(浦和)
桃とホヤの和えもの

和浦酒場(浦和)
酒盗チーズ

写真に撮っていないんですが、身の厚〜いアジフライと
ニラモミもとってもおいしそうでした。

和浦酒場(浦和)

あぁ、やっぱりこのお店は、お腹を空かせて行くべき!
また行きたいねぇ。

●和浦酒場
http://www.waura.jp/waura.html
さいたま市浦和区仲町1-8-8
17:00〜翌4:00、無休。電話 048(824)0701






posted by りすきぃ at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月28日

角ハイボールナイトin浦和に参加しました

浦和ロイヤルパインズホテルにて開催された、サントリー
ウイスキー「角」をハイボールで楽しもうというイベント
「角ハイボールナイト」に参加してきました。

DSC_2019
iPhone3GSの画面にハイボールナイトのロゴが!

DSC_1912
300人を超えるお客さんでにぎわっていましたよ!

この日は、サントリー山崎蒸留所から主席ブレンダーの
藤井敬久さんが来場、ウイスキーについての説明とハイ
ボールの作り方の実演を経て、自分たちでも作ってみます。

DSC_1916

DSC_1926

DSC_1920

自分たちで作ったハイボールを片手に、乾杯の掛け声は
お決まりの「ハイボール!」会場のテンションも盛り
上がります。

角ハイボールは、ウイスキー角を炭酸で割った飲みもの
ですが、オススメの組み合わせの紹介ということで、
スタンダードな角ハイはもちろん、「すだちハイボール」
「パイナップルハイボール」など7種類のハイボールが
バーカウンターで提供され、飲み放題という内容でした。

DSC_1913

DSC_1948

お料理は、ホテルオリジナル「ハイボールに合うメニュー」
をコースでいただきました。全部の写真を載せるので見て
みてね!
◆お料理メニュー
・自家製スモークサーモン菜園風
・天使の海老グリル豆鼓ソース
・詰め物をしたポテトのグラタン
・豆の煮込みとソーセージ
・鶏腿肉の赤ワイン煮
・五穀米リゾットチャーハン
・チョコレート

DSC_1922
「自家製スモークサーモン菜園風」。スモーキーな食材は
ウイスキーとよく合います♪

DSC_1935
「天使の海老グリル豆鼓ソース」。黒豆を塩漬けして
発酵させた中国の調味料「豆鼓(トウチ)」。コクのある
酸っぱさがハイボールを誘います。「ウイスキーは、発酵
食品ともよく合うよね」って話してました。

DSC_1941
「詰め物をしたポテトのグラタン」。ホクホクのじゃがいも
をくりぬいた中にグラタンが入っていました。グラタン
はもちろん、ツナマヨなんかを入れてもよさそう。

DSC_1946
「豆の煮込みとソーセージ」。ソーセージもウイスキーに
合うんですよ〜。しみじみ(笑)

DSC_1953
「鶏腿肉の赤ワイン煮」。赤ワインのソースって、どうして
あんなにおいしいんでしょう(笑)

DSC_1956
「五穀米リゾットチャーハン」。最後のお食事が五穀米で
また健康志向な感じ。

DSC_1960
「チョコレート」。デザートにチョコを。チョコレートも
ウイスキーと合いますからねぇ。

テーブルをご一緒した初対面のみなさんともお話をしながら
楽しめたのが良かったです。60代の男性が「若いころ
よく飲んだんだよ〜」とうれしそうにされていたのが
印象的でした。

DSC_1949

DSC_1950

ハイボールに合うお料理のヒントももらったし、ますます
ウイスキー率が高まりそうな我が家なのです。

DSC_1928

DSC_1927

<おまけ>

DSC_1878

お土産に、角のちびボトル(画像左、180ml)をいただきました。
大きい角から移して、冷凍庫に入れておくと、キンキンに
冷えたハイボールが楽しめてGoodですよ!

あっという間の2時間でした。とっても楽しかったぁ。






posted by りすきぃ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記